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2018/06/21 (Thu)

【US】Alex’s bar,CA

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ROA 「US/UK TOUR2018」

-ACT-
ROA
Sounds Like Disco

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NEWS

2018年04月20日 10時03分

新事務所所属のお知らせ

ファンの皆様、ご関係者様、いつも応援して頂いている全ての方にご報告です。
この度ROAは、株式会社Onokuwa内にて新規事業として立ち上がりましたOnokuwa Creationに所属をすることが決定致しました。

ROAは2015年に結成をしてからこれまでインディペンデントに(やたら)拘り、自主レーベルHi-PLY RECORDSの立ち上げに始まり合計2作のmini、full album、4作のシングルのリリースを行う事が出来ました。国内でのライブは初企画から数えて合計14回の自主企画を行い全公演ソールドアウトし迎えた記憶にも新しい昨年2017年12月の渋谷 club QUATTROワンマン公演と、本当に沢山の方々と素晴らしい時を共有して参りました。また、活動開始一年目からこれまで過去二度に渡るフランスJAPAN EXPOへの招聘、そしてこれから控えるUS/UK遠征、発表前ですが、その他決まっている海外遠征といった、日本のみならず海外の皆様にも協力を得て我々の音楽を海外のリスナーにも届けることができました。

これらの成功は、ひとえに皆様のご協力のおかげと感謝いたします。本当にありがとうございます。

話は本題に戻り、インディペンデントに拘っていた我々が何故、今更、事務所に入ることを決断したか、のご説明をさせて頂きます。
音源ビジネスはとっくに死に、新しい方法でクリエイティブを表現していく必要があると模索をしている中出会ったのがOnokuwaでした。ITの世界では3~4年前から提唱・実現され続けて謂わば珍しくもなんともなくなっているサブスクリプションも、日本のエンタメ・音楽業界に置いては普及と言われるにはまだまだの状況であり、特に既得権益の問題が立ちはだかっているのが現状。そんな状況を、デジタルを駆使してなんとかしたい、クリエイター・アーティストを守りたい、と昨年末に私とOnokuwa代表石谷が出会ってからはとてつもないスピードで進み続け、2018年4月20日、こうして発表ができることとなりました。

Onokuwa Creationに関しては通常のプロダクションとは違い、海外では通例になっている1プロデューサーに1アーティストが結びつくプロデューサー制度の重要性や、日本でのプロデューサー/クリエイターの育成に重きを置いている為、違う言い方をするとROAが所属しているという言い方よりも、ROAをプロデュースしている小林がOnokuwaにjoinした、という感覚に近い為、裁量はプロデューサーに依存され、今まで通りインディペンデントに拘り続けることが出来、且つ、より新しい方法でROAが活動することができるようになりました。

これから様々な実験的な施策を行い、仮説・検証を立て、次世代の音楽の在り方を解くパイオニアとしてROAがこの道を切り拓いていけるよう、邁進して参ります。

(その中の1つの大きな施策として、ROAは今後CDは流通させずにマーチャンダイジングとしてCDを位置付け、サブスクリプションでの再生でグローバルに認知拡大を図り、流通する際に生じるはずだった手数料を全てデジタルマーケティングに回し、更なる認知拡大を図る動きを取っていきます。こちらに関しては後日ブログで詳細を。)

これから沢山のワクワクすることを皆様と共有していくことを約束致します。
引き続き変わらぬ応援の程よろしくお願いいたします。

Onokuwa Creation
事業責任者
ROA / Gt
小林 秀

本件に関してのお問い合わせ、PRに関しては下記までお問い合わせお願い致します。
info@onokuwacreation.com

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